【貴重な低価格人差し指トラックボール】私が3年半以上使い続けている エレコム DEFT M-DT2DRBKの紹介

紹介する商品:格安の人差し指タイプトラックボール エレコム DEFT

私のDEFT。少々くたびれてます

私が普段使っているトラックボールは、エレコムのDEFT M-DT2DRBKというトラックボールです。2018年に初購入し、一部ボタンが効かなくなって昨年末に買い直しました。


エレコム マウス ワイヤレス (レシーバー付属) トラックボール 人差し指用 8ボタン ブラック M-DT2DRBK

ちなみに、ボールは以下の赤玉に交換しています。最初から赤玉がついているものもあるようです。赤玉のほうが、デフォルトの黒玉よりもカーソルの追従性が良くなったと感じます。

商品の良い点

  • マウスと比べ、手首への負担が抑えられる
  • マウスと比べ、机のスペースを必要としない
  • トラックボールとしてはかなりリーズナブルな価格で、購入しやすい
  • ファンクションキーがそれなりについており、便利な機能を割りあてられる
  • 手にフィットしてホールドしやすいデザイン
  • 電池が長持ち(エネループで数週間は使える印象)

上2つは一般的なマウスと比べたトラックボール全体の利点です。DEFTの優れている点は、購入しやすい価格と、価格帯としてはかなり充実したボタン数です。


価格は、人差し指タイプの中では同価格帯にライバルがほぼ存在しません。親指タイプのトラックボールは廉価版の選択肢が多いですが、5000円以下でそれなりにボタン数がある人差し指タイプとなると、ほぼこれ一択だと思われます。エレコムは安かろう悪かろうな製品もある中、トラックボールは価格、ラインナップ共にとても頑張っていると感じます。


ボタンについては、8ボタンあり専用ソフトで自由に機能を設定可能です。私はエクスプローラの表示やブラウザの更新などに割り当てており、作業時に重宝しています。

商品の悪い点

  • 耐久性はそれほどないかもしれない(3年でファンクションキーがいくつか反応しにくくなり、スクロールホイールのチルトが効かなくなった)
  • USB-Aの専用レシーバーが必要で、Bluetooth非対応(ちなみに有線モデルはあります)

耐久性は、私はかなり長時間(1日平均5時間くらいになるかと)PCを使用していたので、それほどネガティブに捉える必要はないかと思います。


Bluetooth非対応はやや残念なポイントです。専用ドングルはペアリングの手間がないメリットもありますが、USB-Aポートを専有してしまう点は、人によってはいただけないかもしれません。本機種の上位版であるDEFT PROはBluetooth接続できるようなので、価格が気にならなければそちらをチョイスするのもアリかと。


エレコム マウス 有線/ワイヤレス/Bluetooth トラックボール人差指 中型ボール 8ボタン チルト機能 ブラック M-DPT1MRXBK

最近気になる点、他に気になるポインティングデバイス

デザインが左右非対称な点が少し気になっています。というのも、デザイン的に反対の手で操作することが事実上不可能で、疲れたときに反対の手で操作して負荷分散を行うことができないからです。以前はまったく気にしていませんでしたが、MacBookのトラックパッドで左右どちらの手でも操作できるメリットを享受して以来、ネックに感じてしまっています。

左右対称のトラックボールといえば、ケンジントンのExpertMouseが有名です。動画や音楽の編集スタジオでよく見かけるアレです。正直憧れはありますし、気になります。ただ、私の現在の机に置くには、ちょっと大きすぎるかもと躊躇してしまいます。


Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP 【日本語パッケージ】

手への負荷が少なくて左右どちらでも操作できるデバイスという条件なら、AppleのMagic TrackPadという選択もありかもしれないと思っています。正確な操作への適性は未知数なものの、スクロールや拡大縮小などはすこぶる快適です。

ただ、価格が1万5000円以上とかなりお高い。今のところ、MacBookのトラックパッドでいいかなとなってしまうのが私の現状です……


Apple MJ2R2J/A Magic Trackpad 2 (アップル)

おわりに

コンピュータと向き合う上で、操作を入力するデバイスはパフォーマンスに少なからず影響します。好みや用途、体格等に応じて、最適な製品は異なります。

大きめの家電量販店やPC専門ショップでは、マウスやトラックボールを触って確かめることができます。もしこれまでマウスに無頓着でしたら、一度違うものを体験してみることをおすすめします。

それでは、またいつか。

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